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パワーグリップの付け方は?左右の見分け方や背中に効かせる巻き方のコツ

パワーグリップの付け方は?左右の見分け方や背中に効かせる巻き方のコツ
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背中のトレーニング効率を最大化するパワーグリップの正しい付け方は、ベロ(パッド)の向きを親指の付け根に合わせるのが一番のポイントです。

「左右の見分け方がわからない」「バーへの巻き方がしっくりこない」と悩む初心者の方は意外と多いもの。

せっかく買ったのに、使い方が間違っていて握力が先に限界を迎えてしまうのはもったいないですよね。

でも安心してください。

この記事を読めば、迷わず一瞬で装着できるコツや、背中の筋肉を限界まで追い込むためのプロ直伝の巻き方が身につきます。

正しく使いこなして、理想の逆三角形の背中を効率よく手に入れましょう。

この記事のポイント
  • 左右の見分け方と基本的な装着手順を詳しく解説
  • 握力の消耗を抑えて背中を追い込む巻き方のコツ
  • 失敗しない選び方とおすすめのパワーグリップ5選
目次

パワーグリップの正しい付け方と基本手順

ここでは、パワーグリップを正しく装着するための基本ステップを丁寧に解説していきますね。

左右(L/R)を見分ける

パワーグリップを手に取る際、まず確認したいのが左右の区別です。

多くの製品にはベルト部分に「L(左)」や「R(右)」のタグが付いていますが、それがない場合はロゴの向きで見分けることができます。

基本的には、装着した時にロゴやマジックテープの端が外側を向くようになっていれば正解ですよ。

ベロ(舌のようなゴム部分)のカーブが、親指の付け根に沿うような形になっているかもチェックポイントです。

左右を間違えると手首のひねりが不自然になり、トレーニング中の違和感や怪我の原因にもなるので注意してくださいね。

どっちか迷ったら、ロゴが自分から見える「外側」に来るか確認してみて!

手首にベルトを固定する

次に、手首のどの位置にベルトを固定するかが非常に重要です。

手首の関節(曲がる部分)ではなく、それより少し手のひら側の硬い骨(橈骨・尺骨)の位置にベルトを合わせるのがコツですよ。

業界の専門家による解説でも、手首の硬い部位にベルトを固定して指1本分の隙間を開けることが推奨されています。

これにより、血行を妨げることなく、高重量を扱った際もしっかりと手首を保護することができます。

マジックテープは緩すぎず、かつ締め付けすぎない適度なフィット感を目指して調整しましょうね。

ベルトを手首に固定する際は、指が一本入る程度の余裕を持たせることが大切です。きつく締めすぎると血流が滞り、トレーニング中に手が痺れたり力が入らなくなったりする原因になります。

ベロをバーの下から通す

パワーグリップの最大の特徴である「ベロ」をバーに巻き付ける工程に進みます。

特にデッドリフトやラットプルダウンなどの「引く」種目では、この巻き方が効果を左右しますよ。

STEP
ベロをバーの下側に差し込む

手のひらとバーの間にベロを挟むのではなく、まずバーの下側をくぐらせるようにベロを通します。

これにより、バーを包み込む準備が整いますよ。

STEP
ベロを自分の方へ巻き上げる

下から通したベロの先端を、バーを回し込むようにして自分の方へ引き寄せます。

ベロの素材がバーにピタッと吸い付く感覚を意識するのがポイントです。

STEP
手のひらで全体を覆うように握る

最後に、巻き付けたベロの上から自分の指でバーを握り込みます。

これで握力をほとんど使わずにバーを保持できる状態が完成しますよ。

手のひらで巻き込む

ベロをバーに通した後は、手のひら全体を使ってしっかりと「遊び」をなくすことが大切です。

ベロの先端が指の付け根あたりに来るように調整すると、グリップ力が格段に向上しますよ。

このとき、手のひらとベロの間に隙間を作らず密着させることで、重さが分散されて手の痛みも軽減されます。

握り込んだ瞬間に「バーと手が一体化した」と感じられるくらい、しっかり巻き込めているか確認してみてくださいね。

慣れてくれば片手だけでスムーズにセットアップできるようになり、トレーニングのリズムも良くなりますよ。

プル系種目での付け方

背中を鍛える「プル系(引く)種目」では、パワーグリップが最も威力を発揮します。

ラットプルダウンやデッドリフトでは、ベロを「下から上へ」巻き付けることで、バーのずり落ちを強力に防止できますよ。

学術研究でも、補助具の使用によりデッドリフトの反復回数が有意に増加することが報告されています。

握力が先に尽きてしまうのを防げるため、広背筋などのターゲット部位を極限まで追い込むことが可能になりますよ。

詳しい種目ごとの使い分けについては、リストラップとの違いを解説した記事もあわせて参考にしてみてくださいね。

プッシュ系種目での付け方

ベンチプレスなどの「プッシュ系(押す)種目」でも、パワーグリップは活用できます。

この場合はベロをバーに巻き付けるのではなく、手のひらとバーの間に「クッション」として挟み込むように使いますよ。

これにより、バーの食い込みによる手のひらの痛みを和らげ、安定したプレス動作をサポートしてくれます。

ただし、プッシュ系では手首の固定力がより求められるため、重量によっては専用のサポーターを検討するのも一つの手ですよ。

手首の保護を優先したい場合は、肘サポーターの効果などと組み合わせて、全体の安全性を高めるのがおすすめです。

パワーグリップを使うメリット5つ

パワーグリップを取り入れることで、日々のトレーニング効率は驚くほど向上します。

ここでは具体的な5つのメリットを紹介しますね。

ターゲット部位を追い込める

最大のメリットは、握力の限界を気にせず狙った筋肉をしっかり追い込めることです。

背中のトレーニングでは、広背筋よりも先に前腕の筋肉が疲れてしまい、十分に追い込めないことが多々ありますよね。

パワーグリップを使えば、握力を温存したままターゲットとなる背中の筋肉へ負荷を集中させることができます。

「背中に効かせたいのに腕ばかり疲れる」という悩みを持っている方には、まさに救世主と言えるアイテムですよ。

手のひらのマメや痛みを防ぐ

バーベルやダンベルを素手で扱うと、どうしても手のひらにマメができたり、痛みを感じたりしますよね。

パワーグリップのベロが保護層となるため、鉄のバーとの摩擦から皮膚を優しく守ってくれます。

特に高重量を扱う際に、手のひらの痛みが原因で集中力が途切れてしまうのを防げるのは大きな強みです。

トレーニング後も綺麗な手を保ちたい女性や、仕事で手荒れを避けたい方にも非常に喜ばれていますよ。

高重量のリフトが可能になる

パワーグリップを使うと、自分の握力以上の重量を安全に扱うことができるようになります。

実際に、パワーリフティング種目における調査では、補助具の使用によって最大挙上重量が約2割向上したという報告もあるほどです。

今まで握力が足りずに諦めていた重量にも挑戦できるようになるため、筋力アップのスピードも加速しますよ。

素手では不可能な強度の負荷を筋肉に与えられることは、筋肥大を目指す上で大きなアドバンテージになりますね。

フォームの維持に集中できる

握力の消耗を抑えることで、動作のフォームそのものに意識を向ける余裕が生まれます。

パワーグリップは左右非対称な握りを防ぎ、常に左右対称なバランスで挙上するのをサポートしてくれますよ。

これにより、背骨や腰への不均等なストレスを軽減し怪我のリスクを抑えられるという専門的な見解もあります。

正しい姿勢でトレーニングを続けることは、結果的に効率的な体作りへの一番の近道になりますよ。

セットアップを短縮できる

パワーグリップは、リストストラップなどの他の補助具に比べて装着が非常にスピーディーです。

マジックテープで手首に固定し、ベロをバーにくるっと回すだけなので、数秒でセットが完了しますよ。

インターバル中に慌てて準備する必要がなく、トレーニングのテンポを崩さずに集中力を維持できるのが嬉しいポイントです。

忙しい時間の中で効率よくトレーニングを済ませたい現代のトレーニーにとって、この時短効果は見逃せませんね。

メリットが多すぎて、一度使うともう素手には戻れなくなるかも!

パワーグリップを使うデメリット3つ

非常に便利なパワーグリップですが、いくつか知っておくべき注意点もあります。

納得して使えるよう、しっかり確認しておきましょう。

握力や前腕が鍛えにくい

握力を補助しすぎてしまうため、前腕の筋肉を鍛える機会が減ってしまうという側面があります。

「握る力」そのものを強くしたい時期や競技を行っている場合は、使用頻度を考える必要があるかもしれませんね。

すべてのセットでパワーグリップを使うのではなく、アップなどの軽い重量のときは素手で行うなどの工夫が有効です。

補助具に頼りすぎず、自力の強化と効率的な追い込みをバランスよく組み合わせることが大切ですよ。

道具への依存度が高まる

パワーグリップに慣れすぎると、それがない時に本来のパフォーマンスを発揮しにくくなることがあります。

いざパワーグリップを忘れてジムに行った際、モチベーションが大きく下がってしまうという方も少なくありません。

あくまで「補助具」であることを忘れず、道具がない状態でも正しいフォームで動ける基礎体力を養っておくのが理想的です。

常に「今日はどのセットで使うか」を自分でコントロールする意識を持っておくと良いですよ。

手入れを怠ると臭いが出る

パワーグリップは直接肌に触れ、汗を多く吸収するため、放置すると不快な臭いの原因になります。

特にゴムやラバー素材は通気性が低いため、使用後はしっかりと乾燥させることが不可欠ですよ。

定期的にアルコール除菌シートで拭いたり、中性洗剤で優しく手洗いしたりするなどのメンテナンスを習慣にしましょう。

清潔に保つことは、素材の劣化を防ぎパワーグリップを長持ちさせることにも繋がりますよ。

トレーニング後のパワーグリップは汗を大量に吸っているため、バッグに入れたまま放置すると雑菌が繁殖して強烈な臭いを発します。帰宅後は必ずバッグから取り出し、風通しの良い場所で陰干しをして清潔な状態を保ちましょう。

おすすめのパワーグリップ5選

どれを選べばいいか迷っている方のために、現在特に支持されている人気モデルを厳選しました。

それぞれの特徴を比較してみましょう。

商品名主な素材耐荷重/
強度
特徴評価
(執筆時点)
ゴールドジム パワーグリップ プロ特殊ラバープロ仕様圧倒的な信頼性とフィット感 ★4.72 
バーサグリップ PRO特許取得素材最高級世界中のプロが愛用する品質★4.71
ALL OUT パワーグリップ プロSCVラバー318kgコスパ最強で初心者にも最適★4.73
U-Makes パワーグリップノンスリップラバー強靭手首部分にも厚い巾広クッション★4.72
king2ring パワーグリップワイヤーラバー他304kg種類が豊富で自分に合うモデルが見つかる★4.53

ゴールドジム パワーグリップ プロ

トレーニング界の老舗ブランドが放つゴールドジム パワーグリップ プロは、まさに「失敗したくない人のための鉄板モデル」です。

滑りにくさを極めた特殊ラバーを採用しており、バーを握った瞬間に吸い付くようなグリップ力を発揮しますよ。

従来品よりもベロの長さが延長されているため、太いバーでも余裕を持って巻き付けられる安定感が大きな魅力です。

高価ではありますが、耐久性が非常に高く、一度買えば何年も使い続けられるため結果的にコストパフォーマンスも優れていますね。

バーサグリップ PRO

パワーグリップの元祖とも言えるブランド、バーサグリップ PROは世界中のトップアスリートから支持されています。

特許取得済みの独自素材は、汗をかいても滑りにくく、極めて高い保持力を維持してくれるのが特徴ですよ。

人間工学に基づいた「漏斗型」の設計により、手首への負担を理想的に分散し神経や血管を保護する構造になっています。

1万円を超える価格は安くありませんが、本格的にボディメイクを志すなら、投資する価値が十二分にある逸品ですよ。

最高級の使い心地。迷ったらこれを選べば間違いなし!

ALL OUT パワーグリップ プロ

「なるべく安く、でも品質には妥協したくない」という方にはALL OUT パワーグリップ プロが最適です。

3,000円を切る驚きの価格ながら、日本代表ボディビルダーが監修した本格的な仕様になっていますよ。

厚さ5.5mmの高弾性クッションが手首を優しく守り、引張強度318kgという耐久性でハードな使用にも耐える優れものです。

コストパフォーマンスの高さから、初めてパワーグリップを購入する初心者の方から中級者まで幅広く選ばれていますね。

U-Makes パワーグリップ

U-Makes のパワーグリップは、ベロ部分の長さ・厚み・硬さにこだわった設計が特徴です。

バーに巻き付けた際にしっかり噛みやすく、背中トレーニングやデッドリフトなどで握力の消耗を抑えやすい仕様になっています。

また、手首部分には幅広で厚手のクッションを採用しており、高重量を扱う際の食い込みや痛みを軽減しやすい点も魅力です。

日本ブランドらしく、初心者でも扱いやすいシンプルな作りにまとめられています。

通気性の良いメッシュ収納袋がついています。

king2ring パワーグリップ

豊富なラインナップから自分好みの一品を選べるのがking2ring パワーグリップの魅力です。

スタンダードなラバーモデルから、本革を使用した高級モデルまで、予算や好みに合わせて選択肢が用意されていますよ。

人気の「pk650 pro」は、特殊ワイヤーラバーによる吸い付くようなグリップ力がユーザーから高く評価されています。

デザインのバリエーションも多いため、ジムでの個性を出したい方やおしゃれにこだわりたい方にもおすすめですよ。

失敗しないパワーグリップの選び方

長く愛用できるパワーグリップを見つけるために、購入前にチェックすべきポイントをまとめました。

ここを抑えれば失敗しませんよ。

手首のサイズを正確に測る

最も大切なのは、自分の手首にぴったりのサイズを選ぶことです。

パワーグリップは手首で支える道具なので、サイズが大きすぎると重さが逃げてしまい、効果が半減してしまいますよ。

購入前にメジャーを使い、手首のくるぶし周りの長さを正確に測定するようにしましょう。

多くのブランドでS・M・Lなどの展開がありますが、迷った時は「少しタイトめ」を選ぶのが、しっかりと固定するためのコツですよ。

素材ごとの特性を比較する

パワーグリップのベロ素材には、主にラバー(ゴム)とレザー(本革)の2種類があります。

ラバー素材は滑り止め効果が非常に強く、メンテナンスも簡単なので初心者の方におすすめですよ。

一方、レザー素材は使い込むほどに自分の手に馴染み、独特のフィット感と経年変化を楽しめるのが最大の魅力です。

自分が「即戦力のグリップ力」を求めるのか、「長く育てていく楽しみ」を求めるのかで選んでみてくださいね。

素材選びの目安
  • ラバー素材:高いグリップ力とメンテナンスの手軽さを重視する人向け
  • レザー素材:耐久性と手に馴染むフィット感を重視する上級者向け
  • ゴム引布:高重量に耐える強度と安定性を求めるガチ勢向け

耐久性と強度試験を確認する

高重量を扱うなら、そのパワーグリップがどれだけの重さに耐えられるかも重要です。

国内メーカーなどの製品では、第三者機関による「引張強度試験」の結果を公表しているものがありますよ。

例えば「耐荷重300kg以上」といった具体的な数値は、高負荷時の思わぬ破断や事故を防ぐための大きな安心材料になります。

安すぎる無名ブランドの製品は、縫製が甘くすぐに破れてしまうこともあるので、信頼できるブランド選びを心がけましょうね。

手入れと洗浄方法を把握する

購入前に、そのパワーグリップがどのように掃除できるかも確認しておくと安心です。

ほとんどのラバー製品は水拭きが可能ですが、中には丸洗いが推奨されないデリケートな素材もありますよ。

「抗菌・抗バクテリア加工」が施されている素材を選べば、嫌な臭いの発生を抑えて清潔に保ちやすくなるので便利です。

毎日使うものだからこそ、お手入れのしやすさはモチベーションの維持にも直結しますよ。

買い替え時期の目安を知る

パワーグリップは消耗品ですので、適切な買い替え時期を見極めることも大切です。

ベロの表面がツルツルになって滑りやすくなったり、手首のパッドが潰れて痛くなったりしたら、寿命のサインですよ。

特にマジックテープの粘着力が弱まるとトレーニング中の脱落の危険があるため、早めの新調を検討してください。

定期的なメンテナンスをしていれば1〜3年ほどは持ちますが、安全のために違和感を感じたらすぐに点検しましょうね。

摩擦や経年劣化によってベロの部分にひび割れが生じると、本来の強度を維持できずトレーニング中に突然ちぎれる恐れがあります。大きな事故怪我につながる危険性があるため、表面に亀裂を見つけたら寿命と判断して早めに買い替えを検討してください。

パワーグリップ付け方に関するQ&A

パワーグリップの付け方について、初心者の方が抱きやすい疑問をまとめました。

これですっきり解決しましょう。

パワーグリップの向きは「どっち」が正解ですか?

ベロ(ゴム部分)が手のひら側に来るように装着します。装着した際、ロゴやマジックテープの余り部分が外側を向いていれば正解ですよ。また、ベロが親指と人差し指の間に沿うような形状になっているかを確認するのが最も簡単な見分け方です。

懸垂で使う場合も、バーの下から巻き付けるのですか?

はい、懸垂のような自重種目でも同様です。バーの下からベロを通し、自分の方へ巻き上げるようにセットしてください。これにより握力が補助され、腕の疲れを気にせずに背中の筋肉(広背筋)をしっかりと使うことができるようになりますよ。

デッドリフトでの正しい巻き方を教えてください。

デッドリフトでは特に強い力が必要なため、ベロをバーの下から深く通し、手のひらでしっかり「遊び」を潰すように握り込むのがポイントです。バーとパワーグリップが隙間なく密着することで、握力の低下を防ぎ、腰や背中の筋肉を主役にして挙上できるようになりますよ。

左右逆につけてしまうと何かデメリットはありますか?

左右逆に装着すると、ベロのカーブが手の形に合わなくなり、グリップ力が大幅に低下します。また、手首のパッドが正しく当たらないため痛みの原因になったり、手首を痛めてしまうリスクもありますよ。必ず「L/R」の表示やロゴの位置を毎回確認してからトレーニングを開始しましょう。

ベンチプレス(プッシュ系)でも巻き付けたほうが良いですか?

プッシュ系種目では、ベロを巻き付けるのではなく「手のひらとバーの間に挟む」のが正解です。これにより、バーの食い込みによる痛みを軽減するクッションとしての役割を果たしてくれます。巻き付けてしまうと、万が一の時にバーを離せなくなる危険があるため、絶対に避けてくださいね。

まとめ:パワーグリップの付け方を習得して背中を追い込もう

パワーグリップを正しく使いこなせば、握力の限界を気にせず背中を効率よく追い込めるようになります。

実は、付け方一つでトレーニングの質は驚くほど変わるもの。

大切なポイントを、最後におさらいしておきましょう。

  • 左右の見分け方は、ロゴが自分から見える「外側」にあるかチェック
  • ベルトの固定位置は手首の骨の上。指1本分の隙間がベスト
  • ベロは「バーの下」からくぐらせて、自分の方へ強く巻き上げるのが鉄則

最初は少し練習が必要かもしれませんが、一度覚えれば背中の効きが劇的に変わります。
握力が先に負けてしまう初心者の方こそ、この使い方はマスターしておくべきですよ。
次回のジムで、ぜひこの手順を試してみてください!

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